イスズミ・アイゴの島内流通の仕組みを検討しています。

イスズミを美味しく食べられる方法を開発し、商品化を進めています。学校給食や島内のスーパー、当店でもたくさんのご注文をいただいており、大変嬉しいです。


たくさんの注文を受けるようになれば、次の課題は、イスズミの調達です。日本で三番目に大きな離島である対馬は、私たちの加工場から最北まで走れば、片道で1時間半はかかります。都度、捕獲されたイスズミを取りに行くのは現実的ではありません。


理想的には、島内の漁業者の皆さんにイスズミ・アイゴを捕獲していただき、島内の運送業者さんに通常で配送している物流に乗せて、加工場まで届ける仕組みが作れたら。。。


そこで、対馬市と丸徳水産、定置網事業者、関係漁協、運輸会社(神宮運輸/土田物流)の皆さんが連携した島内流通の仕組みを検討しています。コーディネーターとして一般社団法人MITさんが関係者を繋いでくれようとしています。


この仕組みがうまく回るようになっていけば、全島からイスズミなどが一箇所に集めることができる。他のものの物流にもヒントがありそうです。




閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

そう介は、イスズミっちゅう魚んこつ。 イスズミは魚とか貝が成長するのに必要な藻場を食い荒らしてしまうけ、 磯焼けの原因の1つとも言われとっちゃ。 また、こん、イスズミはくそ―して食べられんけ、捨てられよったちゃけど、 食べられる品やて捨てるのはもったいないち思って、 どげえかこげえかしてみよったら、 イスズミを美味しい食材に加工すっことができるようになったちゃ。 そして、2019年には、「そう介の